皆様1週間飛ばしました(汗)
寒さもやっと緩み雪も解けいよいよ3月に突入しました。
さて、今回のお話は”調整器”のお話しになります。
昨年、とある地方において、供給されているガス圧が高くなり
一般家庭において、ガス器具が破損及び吹き出し火災になる事案が
あったことを覚えてらっしゃいますか?
ガスは高圧で供給されその後調整器を使い家庭用の圧力へと落としていくことが必要となります。
この圧力を下げるために必要なのが”調整器”となります。
工業用の調整器は10年に一度点検を行い問題がないか確認の上使用することが
できますが、私どものお客様に設置してあった調整器は一度も点検されていた形跡が
なく、10年以上経過されて設置されていたものが見受けられたため先日交換をいたしました。

こちらの調整器の年式は、1990年2月製と確認ができます。
つまり、製造から36年経過しているということになります。
動作については問題なく使えていたとの話でしたが、交換後圧が安定し燃焼も安定したとのお話をお聞きしております。
LPガスを構内でお使いで、集中配管等で使用されているお客様はぜひこの機会にご確認とご相談ください。
皆様ご安全に!


